宅配型トランクルームとは

宅配型トランクルームのメリットと安い理由

宅配型トランクルームとは、自分の家に居ながらにしてトランクルームに荷物の預け入れができるサービスのことです。仕事や介護、育児でなかなか外出できない人でも手軽に荷物を預け入れることができます。荷物を預ける段ボールは運営する事業者側が用意するため、自分で用意する必要がありません。業者によって料金設定は異なりますが、1箱数百円前後で預けることができるのもメリットです。なお、預け入れだけではなく荷物の引き取りも宅配便で済むようになっているため、直接出かける必要がありません。
宅配型が安い理由は、預ける箱ごとにスペースを小分けにして利用しているからです。通常のトランクルームは利用者1人につき一部屋すべてを契約し、スペースが余ることも多くなっています。宅配型の場合はスペースを余らせずに利用できるため、安く設定されています。

メリットだけではなくデメリットもある

メリットとしては低価格で利用が可能、家に居ながらにして荷物の出し入れができることがあげられます。友人監視や人感センサーなどにより、保管環境のセキュリティ面も万全です。 しかし、残念ながらデメリットも存在しています。デメリットとしては荷物が欲しい時にすぐに取り出せないことです。急に必要となるものを預けることはないといわれていますが、扇風機やこたつなどの季節商品を出し入れするときに、直接出かけて受け取り出来ない部分があります。 また、箱ごとにスペースを小分けにして管理しているため、一定以上の大きさのものを預けることができません。宅配型トランクルームはあくまでも小さなアイテムを預けるためのスペースとして活用しましょう。